博報堂のスタイルのを書いている…いうよりは、クリエーターとして生きている哲学書というか考え方を書いた本って感じが伝わってきます。
本気でモノを売ろうと思ったら、ここまで“感じる事・考える事・やる事”があると考えさせる一冊。
「自由と自立」リスクを負って自らビジネスを創り出す。そのために自由はある。
「粒ちがい」の集団は、自分の責任の上で仕事を創り出すことを求められています。
自由はそのためにあります。なぜなら、博報堂には、商品も工場もない。あるのは情報と知恵と技術。自ら考え創り出し、商品化しないと売りものはないのです。つねに提案しないとビジネスは成立しません。(以下略)
現状、僕等の会社そのまんま当てはまります。勉強になります。
冒頭の博報堂宣言の3項目も共感出来ます。
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書籍:みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。